プロフィール

鈴木 恵子 (すずき けいこ)

体質別ダイエット講師
インナービューティーダイエットアドバイザー
ヘルスフードカウンセラー検定
歯科衛生士

食生活の乱れにより、体調不良に悩まされる。

会社員を辞め、29歳で歯科衛生士の養成学校へ通う。
その時、栄養学や体の仕組みを学び、食への興味が深まる。

その後、体質別ダイエットに出会い食べながら健康的に痩せる考えに共感し、体質別ダイエット講師養成講座を受講。資格を取得する。

自己紹介

はじめまして。

鈴木恵子と申します。

わたしは以前、食生活の乱れにより激太りや体調不良を経験しました。

食べ物を変えたことで体重8kg減少、辛かった身体の不調を改善することができました。

そんな経験から「食について伝える仕事をしたい!」と強く感じ、食べてキレイに痩せる方法をお伝えしたいと活動を始めました。

ダイエットの仕事を志す 3つのきっかけ

きっかけ1

高校生の頃、ファストフード店でアルバイトをしていた私は、お店のハンバーガーやポテトが夕食でした。

お昼はコンビニで買った菓子パンと清涼飲料水という、糖質だらけの食生活。

好きなお菓子はポテトチップス。

体重が増加し、顔も足も浮腫でパンパン。

様々なダイエットを試すも、リバウンドの繰り返し。気づけば体重が10kg増えていました。

そんな生活を続けている中、ある日腹痛が。かなりの激痛で病院へ。尿路結石と診断されました。

中年男性に多い疾患と聞き、17歳だったわたしにはとてもショックでした。

それがきっかけとなり、野菜を中心とした食生活へシフト。1年で8kg痩せました。
しかも…我慢なし、ストレスなし!

あんなに頑張っても痩せなかったのに…

食事の大切さを知った最初の出来事でした。

きっかけ2

20代半ば頃、激務で体調を崩しました。
朝9時から23時まで仕事をし、家には寝に帰るだけという生活。

毎日辛くて辛くて、泣きながら会社に行っていました。
そんな生活を続けていたら、気づいたら自律神経失調症のような症状に悩まされていました。

・吐き気
・胃痛
・便秘と下痢の繰り返し
・めまい
・喉のつかえ
・理由のないイライラ感
・倦怠感
・低体温(34℃台)

など、他にも症状はありましたが、常に体調不良でした。

体重も減り、顔も痩せこけていていたらしく、周りから「大丈夫?痩せすぎだよ」と心配して下さる方もいました。

仕事のストレスもありましたが、その時のちゃんとした食事は1日1食。朝食抜き、夕食抜きかパンかお菓子という食生活でした。

そして、1日に3〜4杯の甘いコーヒー。

お昼もコンビニ弁当、ファストフードなどの時もありました。

そんな生活を6年続けていました。

病院に行っても異常なし。
当時はどうしたらいいかわからず、誰に頼ったらいいかもわからず…

会社員を辞め、夜間の専門学校へ入学。
1年間は仕事をせず、学業優先の生活で身体を少しずつ整えていきました。

以前に食事で身体が変わったことを思い出し、身体にいいものを取り入れ
少しづつですが、体調の変化を感じました。

きっかけ3

結婚式をきっかけにパーソナルトレーニングに通ったときのこと。

綺麗な身体でドレスを着たい!という想いと、今後もスリムな身体でいたいと想いで3ヶ月間のトレーニングを受けることに。

食事制限があり

・朝は食べるものが決まっている
・夜は糖質オフ
・じゃがいも、人参などGI値が高いものはNG
・白米、パンNG(ライ麦パン、玄米のみ)
・フルーツは朝のみ、バナナ等GI値が高い物NG
・お菓子NG(当たり前?)

など、制限がありました。

我慢の日々で、どうしても甘いものが食べたくなってしまい、トレーナーさんに質問しました。

「甘いものを食べたくて食べたくて仕方ないんですけど、どうしたらいいですか?」

返ってきた答えが

「一生じゃないんですから、我慢して下さい」

この言葉に違和感を感じました。

この食事方法をやめたらリバウンドするし、イベントの為だけに痩せたいのではない。

結局、結婚式後は我慢のダイエットだったのでリバウンド。

この出来事がきっかけで、食べることの大切さとダイエットは日常的にできることをするべきという想いが生まれました。

最後に

わたしは皆さんに美しく健康的にダイエットに取り組んでほしいという想いがあります。

一時的なダイエットではなく、一生続けられるダイエットで心も身体も美しく健康になってほしいと想います。